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解決済みの質問

ウェブ制作会社が日本に沢山ある理由

ウェブ制作会社が日本に沢山ある理由を教えて下さい。

日本語の壁はあるにしても現代ではインドや東南アジアの人にウェブサイトを作らせたほうが安いはずなのに、

未だに日本にはウェブサイト制作会社が沢山ありますし、何十万、百何十万と料金がかかる会社も結構あります。

ぼったくりなのでしょうか?

投稿日時 - 2018-08-06 01:18:22

QNo.9525087

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質問者が選んだベストアンサー

日本語のサイト作りには日本語の素養が要ります。それがない外国人プログラマには不可能です。外国のプログラマが日本語を身につけるのは大変なことです。
Webサイトを注文どおりに完成させるにはデザインからプログラミング、維持メンテナンスまで多大な工数がかかります。実際にやってみられれば分かります。人件費、諸経費、利益を入れれば何十万は決して暴利ではありません。もしあなたがその仕事をなされれば、ちょっとしたWebサイトを立ち上げるのに打ち合わせから始めて最低一月はかかるでしょう。その場合の収入が数万円だったら食べていけませんよね。

投稿日時 - 2018-08-06 21:26:50

お礼

ありがとうございます。暴利ではないのですね。ウェブの勉強をして一通りサイトを作れるようにはなりましたが色々勉強してみます。

投稿日時 - 2018-08-07 00:22:57

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回答(7)

ANo.6

国によりますので一概にはいえませんが、米国などはWeb制作会社と称するものはまず見ません。

理由は、やりたい人間がWebなんか自分で作るからです。Javaの時代までは相当な予算がかかりましたけど、PHPなんてひとりでできますし、HtmlとかCSSは彼らの大好きなパズルの世界ですから、苦なんかないからです。

外注にすぐ走るのは日本の特徴で、要するにリスクを踏みたくないんです。
外注するなら、費用はかければかけたほうがゴージャスになりますから、軽自動車で間に合うような業務のはずなのに、4Dで後ろに客車を付けるようなものを作りたがるものが出てくるんです。所詮金で済む話ですから。

当然金で済ませたいのに、インドや中国に外注されたら困るんです。理由は、国をまたぐとセキュリティの問題が思い切りボケる危険があるのと、インド人なんかは自分の思想で勝手に走ることがあるからです。言語の問題じゃないんです、意志が伝えられない、というのが重大です。

そんなところに頼まれるくらいならまだしもアルバイトを雇ったほうがいいんですけど、そもそも安ければいいなんて考えてません。一流の仕事をしてほしいんです。

それが百万程度で済むんなら、誰も外国人を使わないでくれと言います。

かつて電通なんかに頼むと数億は平気で飛びました。だけどさすがに、と言われるような制作物を納品してきました。その1ページを表示するのに何時間かかるんだというような重いものを納入したりして作り直しを要求したりしましたけど、そのときに人件費なんでどんどん費用が発生したんですね。

100万ばかりのものをぼったくりなどといわれるなら、どの制作会社も受注は受けません。人件費ですから、もらわないとやっていけないからです。デザイナーを一人雇うには月70万以上は必要ですし、そこには経費もかかります。

そもそもWeb制作というのを、ホームページ制作という一種の風呂屋の壁絵を描くように考える人がいますけど、実際には営業方針とか企画にかかわる重要な相談をしながらやることであり、その手段としてグラフィックを使ったりページに動作をさせたり、データベースの更新などをするわけです。ほとんど業務自体の受注でありコンサルタント業務でもあるのです。そんなものを数十万でぼったくりなんて言われるなら、じゃ、自分で作りな、としか言いようがありません。

私のところも、別に本業としてWeb制作なんかしてはいませんけど、業務相談上どうしてもWebで考えるのが適切ということになるとそういう提案になります。
いろいろな周辺のサービスを使ったり基幹システムとの連携なんかしますから、そうすると1千万以上の費用にはなりますが、これはごく普通のことです。

そういうことを、事業者自身が考え自分で作ってしまうという人間が米国にはそこそこいるのです。
あちらの世界だと、ちょこちょことコーディングしてプログラマだといって給料もらいたがるような人間はそんなにいません。やる人間はプログラムなんてどうでもよくてソリューションを構築したがるんです。

投稿日時 - 2018-08-06 10:24:50

お礼

海外の事情から国内の事情までありがとうございます。ぼったくりという言い方はちょっと言い過ぎました。

投稿日時 - 2018-08-07 00:25:26

ANo.5

>日本語の壁はあるにしても

一番の問題だと思うけど。
日本人の発注者側が言葉の通じない所とは取引したがらないです。
コミュニケーションが取れなければトラブルになりやすい(言葉が通じても)。


>ぼったくりなのでしょうか?

金額だけで判断しても無意味。

投稿日時 - 2018-08-06 08:39:16

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2018-08-07 00:25:46

ANo.4

企画とデザインだけ日本でやって、コーディングはオフショアと言うケースも多々ありますので、作業の全てが国内で完結しているとは限りません。

料金の高い所は企画力やデザイン力が優れているか、ボッタクリのどちらかですね。
しっかりとした会社なら企画に時間を掛けますから、おのずと人件費が嵩みますので料金が高くなります。
企画担当とデザイン担当の2名が2週間掛かりっきりで仕事をしたら100万円くらい掛かるのが普通です。

安い所は安いなりの仕事しか出来ません。ヘタをすれば情報処理系の専門学校の学生の方法がイイものを作ってくれますので、ある意味安い所でもボッタクリと言う事があります。

投稿日時 - 2018-08-06 07:25:22

お礼

ありがとうございます。100万かかるのは普通なのですね。

投稿日時 - 2018-08-07 00:26:22

ANo.3

web製作会社はアメリカやインドにも山ほどあると思いますけど?
日本に沢山あったらおかしいですか?これだけネット産業が盛んになっていますから、それを商売にしようと思う人も沢山いるでしょう。なんせ、日本人は1億3千万人もいるのですよ。インドや中国には負けますが、東南アジアでは突出しています。(シンガポールも多いけど)また、GNPが高い、つまり産業が盛んですから、web製作の受注も多いであろうし、受け皿となる会社が増えるのも当然です。
そしてもちろん、日本語は特殊すぎなので、ネイティブでないとまともな日本語サイトは作れません。中国人の日本語なんてめちゃくちゃじゃないですか?あんなもんに任せられるわけないです。

投稿日時 - 2018-08-06 06:10:04

お礼

ありがとうございます。参考になります。

投稿日時 - 2018-08-07 00:26:45

ANo.2

はっきり言って、数十万円程度の一品モノのウエブサイトのデータなんて、海外でやったら赤字です。

定型フォームにデータを流し込むだけのような作り方なら海外で作る意味がありますが、おんなじようなフォームのホームページなんて、そんなホームページをお金を出して依頼する必要としないでしょう?

また、ホームページ自体数日あれば、基本的な作り方は覚えられてしまいます。
そうなると、海外に出す意味がなくなるんです。
そして安くて手軽に始められるので、国内で、人が余っている会社などが、どんどんサイドビジネス的にスタートさせたために沢山あると言う事です。

考えて見てください、日本語的な表現など、海外で作った場合、再度日本で日本人が確認する必要が出てきます。
そういうことをやって居たら、日本で作った方が安くつくものです。


定型作業は海外に出すことで、コストダウンさせる効果はありますが、一品ものを作るときは、海外なんて出しても、割りに合わないんです。

投稿日時 - 2018-08-06 02:51:06

お礼

ありがとうございます。逆に海外に出すと赤字になることがあるんですね。参考になりました。

投稿日時 - 2018-08-07 00:27:32

ANo.1

人件費換算したら良いです。

工数が増えると料金が上がりますし、日本人は人件費が高いです。

誰でも良いわけでもなく、技術者が作業をするので、最低賃金よりもちろんベースも高くなります。

そこに会社の利益も乗せるわけなので、ぼったくりと言える内容の場合もありますが、必ずしもそうとは言えないかと思います。

投稿日時 - 2018-08-06 01:47:24

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2018-08-07 00:27:49