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解決済みの質問

雇われ社長ってどういう意味ですか?

雇われ社長ってどういう意味ですか?
普通の社長とは違いますか?

投稿日時 - 2018-07-05 18:23:10

QNo.9515460

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

面倒な説明はなしにしましょう。

一般に起業するという人は自分の貯めたお金を資本金にして会社を作ります。そして、作った会社の代表者になります。こういうのが創業社長というものです。「おれの会社だ」みたいに言うおやじです。普通の社長というのがどういうものか意味不明ですけど、一般的に言う社長のイメージはこれでしょう。

社長の仕事というのは、その事業の責任を持って進めることで、まあ船長みたいなものです。

しかし、株式会社の場合、資本金の全部が自分が出したお金ということは実はありません。発起人と言うのを連ねて何人かで株を分散して持ちます。
そのなかで、かなりの比率の株を持っているのが大株主というもので、これは必ずしも社長だとは限りません。株主会は、不適切な人が代表取締役をやてちると判断したら会議で罷免を決定したりしてやめさせる権限があります。

だれの会社かというと、株主全体の会社なんです。実際にはどんな社長でも株主会から任せられて船長をやっていることになります。その意味では全部雇われ社長です。しかし、会社のオーナー(大株主)と代表取締役が同一の場合がよくあり、この場合はあまり「雇われ」とは言いません。

一般に雇われ社長と言われるのは、創業者じゃなくて、頼まれて就任した社長のことです。

創業者じゃなくて、うちの社長をやってくれないかと頼まれる人間がいます。実力を見込まれてです。たとえば京セラの稲森さんというひとが、つぶれかけた日航の社長をひきうけましたが、これは雇われ社長です。この人は日航なんて会社を作ったひとじゃありませんから。

あと、覚えているかどうか、ですけど、東芝に土光さんという社長がいましたが、この人も、石川島あたりのひとなんですが、頼まれて東芝の社長になったので雇われ社長です。

しかし、雇われるだけのことはあって、それなりの手腕を発揮します。

実質オーナーが社長をやっていると会社が私物化し、おかしな方向に吹っ飛ぶことがよくあります。O家具とかチョコレートのLがそうです。

投稿日時 - 2018-07-05 23:38:38

ANo.5

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回答(7)

ANo.7

普通の社長が何かは置いておきますが、

株式会社の場合、株主総会で役員が決まります。

社長はその役員の中から決まることが大体ですので、社長を雇用された形でする方もいます。

雇われ社長というのは、自分で株を持ってない会社の社長をやっている方のことを指すのが多いかと思います。

投稿日時 - 2018-07-08 10:02:24

ANo.6

中小企業などの資本金が少ない企業は、社長自身がオーナで
あることが多いです、大企業になると資本はより多く
集めますから、社長は使われているにすぎません、つまり
業績悪い人には会社は任せられないということです。

<普通の社長とは違いますか?
オーナーのご機嫌損ねると、席がなくなるということです
いいかえると利益に貢献できない経営者には用が無い
ということになります。

投稿日時 - 2018-07-06 23:46:01

ANo.4

社長として雇われること。
例えば
サッカーの監督のようなもんで
イマイチ儲からないから、とりあえず儲けてくれないか?
なんて雇われたり(立て直し)
あそこと合併したいから、合併まで社長をやってくれ
なんて、理由はいろいろなんですが
まぁ、雇われるんです。

普通の社長と言えば、会社と運命共同体。
会社そのもの、と言ったところか?
スポット参戦はない。

投稿日時 - 2018-07-05 20:46:17

ANo.3

法的な用語、税務の用語において、代表取締役と社長は別です。よく「代表取締役社長」と名乗る方がいらっしゃいますが、あれは実際には有り得ない役職です。
雇われ社長とは自社株式も持たず経営権や決裁権もない、お飾りの人を指すことが多いです。
会社には別にオーナー若しくは会長などがいて、実際の経営はそちらがやっている場合などがあります。そのような時に使われるのが雇われ社長でしょうね。

投稿日時 - 2018-07-05 20:05:28

ANo.2

通常、社長というのは代表取締役です。
会社の代表権がある、つまり経営全権を持っています。
しかし、株式会社そのものの所有者は株主です。
今どきの多くの大企業は、筆頭株主、銀行とかから始まって大勢の主要株主が共同で所有しているような状態です。そして、主要な株主が社長を選んで経営を任せる訳です。株主、つまり会社に雇われるから雇われ社長。
対して、過半数の株を持っている人は、実質的にその会社のオーナーです。過半数ですから、株主総会でも最終的な決定権があります。そして、その人が社長をやる場合はオーナー社長と呼ばれます。必ずしも1人で過半数で無くとも、配偶者と合わせれば過半数とか、一族でほとんどの株を持っていて筆頭株主だったりすれば、実質的にはオーナーと、ほぼ、、言えると思います。

投稿日時 - 2018-07-05 18:40:02

ANo.1

雇われ社長とは、会社の株式を過半数所有する「オーナー」という立場の人から給料をもらって働く社長のことをいいます。

この場合の社長は、社長の立場ではあるものの、従業員と同じようなサラリーマンです。いわば役職でしかありませんので取締役ではありません

雇われ社長に対して、自ら会社の経営責任者として動く社長を「オーナー社長」といいます。

投稿日時 - 2018-07-05 18:30:23