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解決済みの質問

絵について 意見をください

閲覧ありがとうございます

色を塗るとき、パーツごとに色んな写真や上手い人の絵などを資料として参考にすると思うのですが 
「自分の描きたい絵」と「写真や絵等の資料」とでは相違があり(光源の距離や位置がバラバラだったり、影や光や素材の色が違ったり、写真とやりたい塗り方で影や光の形が違ったりなど)、絵に反映するのが難しく思ってしまいます。
更に上でやったことをパーツごとにするので全体的にみると、嘘っぽくなるというかちぐはぐにみえてしまい悩んでいます。
でも「自分の描きたい絵」と「写真や絵等の資料」で相違がなかったらパクリになってしまうし もうよくわかりません。
リアリティと、臨場感のある絵を描く&理想の絵にするには資料を見ないで描くということはできません。
資料をどう観察・活用したら頭がこんがらがらずに上手く描くことができますか。

​わかりにくい文章ですみません。わからないことがあれば聞いてください。
今とても停滞していてがんがらがっており、馬鹿なのでまた補足で質問してしまうかもしれませんがよろしくお願いします。
もし考え方自体間違ってたら考えを正してくださると嬉しいです。

投稿日時 - 2018-02-02 12:29:31

QNo.9424798

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

3です。
再回答失礼します。
(前のは移動中に回答していたので)

絵画ですから、わざと不自然な光源がある事もあります。

例えばレンブラントの「夜警」って知っていますか?
実はニスの劣化で本来は昼間なのに夜のようになってしまったという、偶然が名作を作ったものです。
前方の市警団の隊長だけではなく、それよりやや後方にいる怯えたように見える少女にもまるでスポットライトが当たっているかのように明るいです。
でも市警団だけではなく、全く関係ない少女が何故か目立っているという描き方は素晴らしいと感じます。
勇敢と、か弱い可憐さの対比ですね。
少女を目立てさせることによって、隊長が強いように見えます。

絵画というものは実際に有り得ないモノでもアリというのが面白いと思います。

そのまま描くのもアリですけど、せっかくだからもっとこだわり違う方向に持って行ってみませんか?

スケッチというか、写生をそのままではなくて、合成しようとしても上手くいかないのは能力不足もあると思いますが、「焦点」が複数になっているのではないかと。
わざと「焦点」が複数あるものもありますが、意図があるのならばいいと思います。
が、複数の資料を並べてパーツだけ切り取って繋げても、それぞれ主役ですから不自然になります。

なので「焦点」となるものだけハッキリ描いて、あとはぼやけさせるとか、トーンを合わせるとか、やり方は色々あって、どういう風に描きたいかによります。

ピカソでさえ様々な実験をしてあの画風を編み出したのです。

なので、組み立ててみてから、色々と試してみてはいかがでしょう?


あと、心理学というか、人間の習性というか、
「人間は理想そのものを描くことが絶対に出来ない」そうです。
どんなに上手い人でもいつも理想を求めているのです。

投稿日時 - 2018-02-02 21:59:37

お礼

再回答ありがとうございます。

「焦点」が複数になっているのではないか たしかにそうです。変に完璧主義というか自分の絵は散漫になる傾向があります。感じていた不自然の原因はそれかもしれないですね...

レンブラントの「夜警」の話もとても勉強になりました。
自分はリアルであること、正しくあることに囚われすぎていたのかもしれません。絵は実際に有り得ないモノでもアリというのが面白いという言葉を忘れないようにします。

ずっと停滞していたのでつらかったのですがまた前に進めそうです。新しい気づきがあって嬉しいです。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-02 23:29:58

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回答(4)

ANo.3

ラフの段階で光の方向を矢印で示すだけで、そういうの描けると思うのですが、私が特殊なのでしょうか?

立体をカメラとライトを頭の中で自由に配置出来るというか・・・
もちろん風景でもできます。

例えば資料は昼間の写真(3脚で130cmくらいの目線)しかないのを、しゃがんだ状態で見た夕方の風景とか・・・。

他人が描いた絵の別の方向から見た風景も描くことができます。
見えない部分はやはり想像ですが。。。

訓練というか、幼少時から絵をたくさん観たり描いたり、絵本ではない本もたくさん読んだり、積み木やブロック遊び、粘土遊びも人形遊びも沢山したから???

投稿日時 - 2018-02-02 16:43:34

補足

そうなんでしょうか...普通の人間はそれができるのが普通なんでしょうか。

自分も直進する光の方向をしたりとかはできますが、
上手い人とかの絵をみても、光源の位置はなんとなくわかっても
一部の部分で、え、なんでこんなところに光があたるの?なんでこう影がはいってるののということが多々あります。

やっぱり才能というか自分が低能なだけなんですかね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-02 16:56:01

ANo.2

絵には全くの素人です。
しかし、感動するものと、そうでないものがあります。
それは、写真でも同じです。
では、絵と写真の違いって何でしょうか?
リアルであるかないか、でしょうか?
同じ被写体では、写真の方がリアルだと思います。一般的には。
でも、リアルであることとは、何でしょうか?

写真は、何を表現したい、伝えたいのでしょうか?
絵は?

おそらく、光と影はどちらも同じ重要な要素だと思います。
例えば、自然(ナチュラル)であることを表現するとなると、
写真は、自然の情景に、自然に当たる光とその影があると思います。
写真は、人々の喜怒哀楽を表現します。
写真は、光と影を調整しません。取る角度でそれを補正します。
絵は、全て自由に表現できます。

写真は、目から入って頭の中で構図を考えます。
絵は、頭の中で構図を考えて描いたものを目で見て行きます。

一度、1枚の写真を見て、360°方向から見た場合の光と影を
頭の中で描いて見たらどうでしょうか・・・?

最後に、質問者さんが、どういった画風を持ち味にする
のか、誰を目指すのか(個性など)、そんな所も必要かと
思いました。

投稿日時 - 2018-02-02 15:04:10

補足

ためになる回答ありがとうございます。

一つ前の質問 
https://okwave.jp/qa/q9421337.html
を見ていただけるとわかるのですが、自分の理想の塗は、デフォルメはしてあるけど立体感や空間を感じられる塗りです。
(一応、理想に近い絵師さんも明記しています)アニメっぽさもありリアルさも感じられる塗といいますか..伝わりづらくすみません。

なので、理想や画風は、相当自分の中で固まっています。

写真と絵の違いを教えてくださりありがとうございます。
服や髪の写真を参考にすると、やっぱり自分の表現したい光と影の具合がちがって(当たり前かもしれませんが...)困ります。
でもしないと自分の理想のものにならないし、でも描いたら描いたで各パーツで参考にするものが違うので全体的にちぐはぐになってしまいます。

1枚の写真を見て、360°方向から見た場合の光と影を頭の中で描くというのをしましたが
そもそもそれがどういう状態なのかわからず、頭が混乱して難しかったです。立体把握能力がないんでしょうか...すみません。
上手い人とかの絵をみても、光源の位置はなんんとなくわかっても、え、なんでこんなところに光があたるの?ということが多くて
自分の絵に光源を設定しても、光がどこに当たって どの範囲まで当たるのか全然わからないんです。光は直進するということなどはわかってるのですが...


回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-02 15:45:36

ANo.1

as9

完成予想図をラフな下絵として作成するというのは?

投稿日時 - 2018-02-02 12:58:42

補足

その仮ラフを作成する時に、質問文のようなことが起こってしまい困っています。

投稿日時 - 2018-02-02 14:06:31