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起業家は失敗をどの様に捉えるのだろうか?

起業家は失敗をどの様に捉えるのだろうか?
起業家にとって失敗とは?

ビジネスカテゴリー皆さんの
ご回答のほど、
お待ちしております。

投稿日時 - 2017-12-13 20:51:56

QNo.9407498

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

普通は「経験」ととらえるだけです。そもそも失敗などとはとらえません。

たとえば柔道の取り組みで技ありで負けたとき、それは経験だというだけじゃないですか。決して失敗とはとらえません。その試合に負けたというのは事実だけど、柔道に失敗したわけじゃないでしょう。
一度負けたら次には同じ負け方をしないような考えが生まれるわけです。

そもそも起業しようという人間は、わずかの損がでたり方針が狂ったりすることを失敗ととらえるようだと、そもそも商売に向いていないということです。
契約で騙されたり、見通しの誤りで方向性が閉ざされたりしたときにクビをくくったり窓から飛び降りたりするのは、そもそも何かの間違いで社長をやらされてしまったというレベルの人間であり、自分で起業した人間ではありません。

もちろん一見起業家でそういうのがいなかったわけじゃない。

以前、某巨大電話公社で上位トップクラスまで上がった人間が一人いました。しかし部下からの信望がない、怒鳴りやでセクハラ野郎でした。この公社が民営化したあと、現実的な企業意識をもてる人間だけがのこり、この野郎は子会社の「参与」なんていうものになりました。要するに邪魔なんではきよせられたのです。で、今退職するとそこそこの退職金も出るので辞めて、そのお金で自分の会社を作りました。まあ起業ではありますが、何のポリシーもない。港区のビルを会社の本社として借りて、その半分の面積を社長室と接客室にしたという程度のことしかしない。社員なんていませんから構わないですが、その経費をどうねん出するかの意識もなかった。

当然いままで付き合っていたひとたちは挨拶にきますので、公社時代の尊大な態度でおれはエライ社長だという態度だけは立派にこなしました。
だけど、売上が上がらない。そりゃ商品がないから当然でしょう。

このとき、西暦2000年問題というのが起きていて、それに対応するソフトと称するものを台湾だったかどっかで仕入れ値1億円で買いましたけど、そんなもん売れるわけがなく、間違って買った顧客からはまともに動作しないという苦情電話の山でした。自分にそれに対応できるその当時のカレントの技術力はないですから、腐った魚を押し付けられた魚屋みたいなことになった。

で、さすがに困って私なんかに声をかけ儲かる企画はないかなどと言ってきましたが、だれだってそんなものをぺらぺらしゃべるわけがない。起業後の言動をみていたらあきれ果てますから。

で、突然噂が入ってきて、彼氏が死んだ、と。この話題を聞いた全員が「自殺?」といいましたね。もちろんその通りでした。

かれは、自分のお金で会社は作ったかもしれないけど、計画も希望も何もなしでただ威張りたいだけだった。そんなのは普通起業家といったらおかしい話です。

そういうのを起業家の失敗と言うなら、そりゃ違うぜと言いたい。

起業家は失敗したと思わないのが特徴です。
必ず成功するかという保証はないですが、成功するまでがんばりますから、失敗というのがあまり考えられないのです。

投稿日時 - 2017-12-13 23:24:20

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-15 00:28:08

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

パズルで出口を探しているようなものですから、出口が見つからなければ失敗です。

一回失敗すると同じ道は通りませんよね。別の道を探すがツールと手に入れる、方法を考えます。

成功したらツールも手に入れないし別の道を探す努力もしませんから、失敗は成功の元とは方向転換の手引きとなるという意味です。

起業家でもゲーマーでも勉強でも同じです。同じ努力を同じペースでしている限り失敗は繰り返されます。上に行く人は失敗から幾つものことを学ぶ欲望と行動力がある人です。

諦めのいい人は起業家に向いていません。

投稿日時 - 2017-12-14 08:49:39

お礼

ご回答のほど、
ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-15 00:27:54