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解決済みの質問

内部監査

ISO内部監査員になったのですが監査する部門が環境管理事務局で、活動内容がいまいちわからず何を質問していいか内容に行き詰まっています。
お力お貸しいただけないでしょうかm(__)m

投稿日時 - 2017-04-19 07:12:30

QNo.9319238

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず、環境管理事務局とは何をする部門ですか?
それが最も重要なキーポイントです。
それが分からないと監査できないですから、あらかじめ調べておくべきでしょう。

典型的には
・部門・グループの活動目的
・入ってくる情報・書類
・出ていく情報・書類
・情報・書類を渡してくる元の組織
・情報・書類を渡す相手の組織
・部門・グループのパフォーマンスを評価する指標
という6つの項目で「・・・とは何をする部門か」を定義します。

オーディターによっていろいろなやり方はありますが、上のようなやり方で部門・グループを定義しているなら、一番最初の質問は
「パフォーマンスを評価する指標を見せてください」
とすることができます。
環境管理事務局って何しているところなのか私は知りませんが、例えば製造部門なら、廃棄物の量が指標の一つになっているかもしれません。ないってことはないはずですよ。上の6つの項目で環境管理事務局を定義できなければ、そんな部署は何もしていない不要な部署だってことになります。

もし目標に対して実績がそれを外れていれば、なぜ外れているのか、これからどうするのかというのを質問することになります。当然会社の規定で、もし不具合があったらどういう手順でどういう風に解決するのか決まっていますよね?それに基づいて仕事を進めているかどうかを確認します。
例えば、その実績を月例会議で報告することになっているとか、担当者が関係者を集めてミーティングをするとか、8Dレポートを作るとか、誰に配布するとか、そういう決まりがあるでしょう?そういう決められた手順に対応する書類を確認して、決まりを守っているかどうかを確認します。
決まりがなければ、それは"重大な"指摘事項として、仕組みづくりをさせなければならないです。

パフォーマンスが目標に達していても、例えば、それが月例会議で報告することになっていれば「報告しましたか?」という質問をすることができます。報告したと言ったら、議事録とか会議のプレゼンテーションとかで報告したことを確かめることになります。
「何を基に目標を決めたか」とか「誰が決めたか・承認したか」いうもの、決まりがあるはずで、そこを質問することもできますね。

本当に環境管理事務局が何やっているのかわかられければ、「環境管理事務局の仕事はどう定義されていますか」という質問をすることができないわけではないです。
正確に言えば、環境管理事務局がどのプロセスを担っていて、そのプロセスはどう定義されているかってことですけどね。
これ定義されていなければ、これも重大な指摘事項です。現行のISO14001が手元にないんで今どうなっているのか確認できないですが、前の版だとたしか4.1項に、プロセスを定義せよ、とあったとおもいます。

これは一つの例ですが、ようするに決められたとおりに仕事をしているかどうかを確かめるのが、監査の目的です。
ISOの内容はご存じなんでしょう?
そうしたら、ISOで決められている仕組みづくりをしているか、どういう風に実現しているか、それを守っているか、というのが目の付け所です。
「それを守っているか」というのを示すのに、記録が必要で、書類ばかりが増えると揶揄されるわけです。

投稿日時 - 2017-04-19 14:27:29

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回答(4)

ANo.4

ISOとひとことでいわれても何番なのかわからないで質問されても何も言えません。
全部に言えることは認証された体制においてドキュメントが健常にもらさず機能できているかどうか、の監査です。
あとは9001なのか14000なのか15020なのか、番号によって見るものは違います。

投稿日時 - 2017-04-25 08:33:40

ANo.2

会社によってなのですが、ISO自体を理解されずに、導入するんだ!と導入する会社が結構います。
当然ISOの監査担当になる人には、ISOに監査員としての教育を行わなければ、そもそも監査なんてできません。

その教育をしてもらっていない、予定もないようであれば、あなたから要求するか、そんなものいらないと思っている程度の会社かということになります。

でも、最近では、ISOって一時期より下火になっていますけどね。
ISOの取得より、日産自動車の監査に合格していればそれで十分です。と言われたりしますからね。

大抵とるだけをやった会社は、次の更新の時に、大量な偽造書類を作り、その指導にISOのコンサルタントが入り数百万支払って、何やってるの?って話になる会社が多いというのが現実なんですよね。

会社がどれくらいISOを継続しているのかなどがわからないと、なんとも言えない話の部分があります。


大雑把にいって、ISOは、管理書類が作られている。管理書類の管理がされている。作業者などもそれらに沿った仕事をしている。
というところが管理されているということを担保する規格です。

内部監査員ということは、それらの規格書類が抜けがなく、正しく作られていること、それらの規格書類に合わせて正しく作業が行われていること。と監査するということになるわけですが。。。

投稿日時 - 2017-04-19 11:03:32

ANo.1

ISOの内部監査は、ISOが何なのかを理解しないと務まらないと思います。
一番手っ取り早いのは、ISOのセミナーに参加することかと思います。
有料になりますが、何をすべきかが学べるので、最も効率がいいです。

以下を参考までにご覧いただければと思います。

http://hp-eigyo.com/naibu/iso14001kenshu?gclid=Cj0KEQjw8tbHBRC6rLS024qYjtEBEiQA7wIDeQu5kkNP3bHnG_wlkfyunJlTRxuoXVwX22vAT4BOBQ8aAmCs8P8HAQ

投稿日時 - 2017-04-19 09:51:13